マスタの取込(インポート)方法


以下の手順で、商品マスタのデータをExcelで作成し、POSレジへ取り込むことが可能です。

1.まずは何か1つPOSに商品を登録する
  登録方法はこちらのページを参照してください。


2.「設定」画面にある商品マスタ右側の「エクスポート」ボタンを押します。
  保存場所を聞かれてきますので、デスクトップなど分かりやすい場所に保存してください。


3.エクスポートされたファイルを開きます。


4.1行目のヘッダと2行目のデータの間に行を挿入し、出来上がった行に新しいデータを
  書き込み(または貼り付け)ます。



↑ 行番号【2】を右クリック→挿入 で空白行ができます。


※ヘッダの名称(商品ID、区分等)を変更すると取り込みができませんのでご注意ください。


POSレジを終了するときに「上書き保存しますか?」と聞かれてくる


プリンタの種類を「インクジェットプリンタ」にしている場合、
POSレジソフトを閉じる(Excelを終了させる)と、
「上書きしますか?」のメッセージが表示されます。

売上データはちゃんと保存された後ですので、
ここは、「はい」でも「いいえ」でも大丈夫です。


インクジェット印刷版レシートのカスタマイズ

POSレジから出力されるレシートは、
CITIZEN製の専用プリンタか、通常のインクジェットプリンタで印刷可能です。
詳細はこちらを参照

インクジェットプリンタを使用する場合で、
レシートのタイトルや文字サイズなどを変更したい場合、以下の手順で行います。


1.POSレジを起動する。

2.レジ画面右上の「×」ボタンを押し、下記のExcel画面が表示されるようにする。





3.下部に表示されるシートから「レシート」を選択すると、レシートタイトルが変更できます。

4.「テンプレート」のシートを選択すると以下の画面が表示されます。
  ここで、赤線部分のセルのフォントスタイルなどを変更します。




5.上書き保存すれば、設定は完了です。





サポートについて

無料POSレジのサポートは、弊社facebookページにて行っております。

こちらのfacebookページへアクセスし、
以下の手順でご利用ください。





<注意事項>
facebookページは誰でも見られる画面です。
個人情報や企業秘密などは書き込まないようにしてください。

なお、個別のサポートについては、
顧客管理ソフトKizunaのユーザー様限定で行っております。


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サポーター募集中!!

各地方で無料POSレジの導入・サポートをしてくださる
IT関連の会社・会計事務所・フリーランスのエンジニアさんなどなど、
公式サポーターを募集中です。

サポーターになっていただける方は、
こちらからその旨ご連絡ください。



リピート来店率を上げることができる


無料POSレジソフトには、ポイントカードと連動する機能が付いています。

これにより、ポイントを貯める/使うことができることはもちろんのこと、
お客様個人の購買履歴が残り、今後のマーケティング活動に活かすことができるようになります。



POSレジソフトと連動する顧客管理ソフト「KIZUNA」を使えば、
更に、以下のような顧客に対してDMやメールの発行をすることができるようになり、
安価にピンポイントで再来店を促すことができます。

・昨年のこのシーズンに、季節商品である○○を買ってくださったお客様
・初めて来店して1カ月経過したお客様
・3ヶ月間音沙汰のないお客様

などなど、工夫次第でいろいろなことが可能になります。




予測ができる


POSレジには過去のデータが蓄積されます。
その結果、1年間データが蓄積されれば前年のデータを参照することができるようになります。

前年のデータがあれば、正月や季節イベントなどの仕入を勘に頼ることなく、
正確な仕入を行うことができるようになります。



利益率を上げることができる


このPOSレジソフトは、単品ごとの売上や利益額ランキングを集計することができます。
それにより、以下の傾向が見えてきます。


・売れ筋だと思っていた商品が、実はあまり利益を稼ぎ出してない
・気にもしていなかった思わぬ商品が、しっかりと利益を稼ぎ出している


 

上記の数字が見えてきたらどうすればいいか。


それは、「利益貢献の高い商品を意図的に売り込む」ことです。


今まで見えていなかっただけで実はその商品はお客様にとって
とても喜んでいただける商品なのかもしれません。
それであれば、しっかりと情報を提供したり陳列を変えて
売り込むべきです。


その結果、利益率の高い商品の構成比が上がることにより、
店舗全体の利益率も上がるのです。




タッチパネルパソコンを使う


この無料POSレジソフトのために専用パソコンを購入される場合、
ぜひタッチパネル方式のパソコンも検討してみてください。

すっきりとスタイリッシュなレジ周りにすることができます。


顧客情報を管理する


「ポイントカードを使う
」ページでは、ポイントカートの残高管理ができることを説明しましたが、
POSレジソフトでは、簡単な顧客情報の管理もできます。


POSレジメニューから「設定」→「顧客管理」を開き、
顧客コードを入力またはポイントカード番号をスキャンすると
顧客情報が表示されます。



住所などの基本情報とともに、
購入履歴や累計購入額などの情報も表示されます。


顧客コードがわからない場合は、「顧客検索」ボタンを押します。


検索条件を入力し、「検索」ボタンを押すと該当者が表示されます。
複数の条件を入力した場合は、全ての条件が満たされる顧客が表示されます。

表示された顧客をダブルクリックすることで、詳細情報が表示されます。






ポイントカードを使う


POSレジソフトは、バーコードタイプのポイントカードに対応しています。

カード印刷会社に制作を依頼するときに、
「JAN13ケタで29から始まる連番」と頼めば対応してくれるはずです。
(提携印刷会社様募集中です。詳しくはお問合せページよりご連絡ください


すでに何らかのカードがある場合、
市販のシール用紙にバーコードを印刷して、
既存のカードに張り付けるという手もありだと思います。



<POSレジソフトの設定方法>

「メニュー」→「設定」→「基本設定」画面を開きます。


上記の画像のように「ポイントカード」欄の3項目を設定します。

【ポイント付与】
500円につき1ポイント加算したい場合は、「500」と入力します。
端数は切り捨てです。上記設定の場合、999円お買い上げの場合でも1ポイントの付与となります。

【ポイント付与倍率】
イベントや特売などで、ポイント○倍としたい場合はここの数字を設定してください。

【ポイント単価】
1ポイント当たり30円の値引をする場合は、「30」と入力します。
会計時の画面にて、ポイント値引が使用できるようになります。
ポイントを値引以外で使用する場合は、「0」(ゼロ)を入力してください。



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次に、ポイントカードのバーコードと顧客を結びつける方法です。

POSレジメニューの「設定」→「顧客管理」を開きます。

「顧客コード欄」にポイントカードのバーコードをスキャンし、
他の項目も必要に応じて変更します。


すでにポイント残高がある場合は「ポイント残高」欄に数字を入力してください。



売上登録画面で会員カードのバーコードをスキャンすると以下のように顧客名が表示されます。
カードをスキャンするタイミングは商品登録の途中でも最初でもいつでも構いません。





清算画面はこのようになります。


上記画像の場合、「ポイント値引」欄の右側に「残高20ポイント」と表示されています。
20ポイント分のポイント値引を使用するには、
[2]→[0]→[F9]
と操作します。



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